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 息子です
まずは息子について・・・

小さい頃はとにかく 「花」 に反応しました。
臆病なところもありますが、幼稚園児の時から外遊び全般、虫を捕まえたり、魚を捕ったり、ザリガニを釣ったり今時あまり見かけない昭和な男!
自然に生き物図鑑に興味を持つようになりました。

息子を見ていると私が小さい時と同じだ〜と思いますが、
何でも 「これ飼いたい!」 って騒いだのは私の方かも知れません。

トマトとみかん、お祭り、工具、ひたすら外で遊ぶのが大好きな腕白息子。
近い将来の夢は、LEDライト付き電動ドリルを買うこと…だそうです^^;




そして私は・・・

小さな頃は、とにかく怖がりで生き物が苦手でした。

それがなぜか小学生になってから生き物に興味を示すようになり、虫を見つけては昆虫図鑑をパラパラ…

何というどんな虫なのか分からないと気が済まないため、昆虫図鑑はボロボロでした。

お人形遊びやおままごと、お裁縫が好きだった私は女の子と遊ぶことが多かった反面、昆虫(昆虫以外の生き物も)好きということもあり、夏休みは早朝からクワガタを捕りに出かけるなど男の子と遊ぶことも多かったです。

小学1年生の時、海外から転校してきた男の子とその日に仲良くなり、自宅近くでアリ地獄(ウスバカゲロウの幼虫)を捕まえることに夢中になったり、他にもコオロギ、ホタル、トカゲ、クワガタ、カブトムシ、テントウムシ、カタツムリ、オタマジャクシ、アマガエル、メダカ、タナゴ、エビ、ウグイ、熱帯魚、文鳥、スズメの雛、ムクドリの雛…

もちろんアリも飼いました。
当時はアントクアリウムの様な画期的な飼育キッドが無かったので、空き瓶に土を入れアリを放し、瓶の外に黒い紙を巻き、巣を掘った頃に紙を外して観察する方法でした。

こんな感じで幼虫から飼ったもの、卵を産むところから…と女の子にしては色々育てました。

でも、子供の頃から一番飼いたかったペット、それは犬でした。
近所に小型犬を飼っている友人宅があったので、犬を飼えなかった私は毎日のように通っていました。
男の子が2人いるお宅だったので、そこのお母さんが女の子の私をとても可愛がってくれ、私も弟くんの宿題を見てあげたりしながらワンコを可愛がっていたのです。

ずっと犬が欲しかったのに飼えなかった理由は、借家だったから。
後々、引越しをして犬を飼える環境になったのですが、実際に犬と暮らしはじめたのは成人してからでした。
ついに念願の小型犬、ロングコートチワワと暮らせることになったのです!
ちなみにその愛犬チワワのサイトはこちらです。

やはりどんなペットも家族のようだと言いますが、犬(に限らず哺乳類など)は感情が分かるからか特に愛おしい気持ちが沸きますね。

母親は「興味を持つことは良いこと」と言いながらも生き物があまり好きではないため、子供の頃に生き物を飼うことに主に協力してくれたのは父親でした。

私は生き物好きなため、小学校の委員会では飼育委員に所属し、副委員長をしていました。
委員会の仕事はとても楽しく、獣医さんになりたいなーと思ったこともありました。

女性で生き物が好きな人がまわりにいないため、女王アリを飼っていることは家族以外内緒。
見た目は「虫なんか絶対に触れなそう!」という印象らしいので余計に言えません^^;

ママ友たちの会話の中でも、これ何の幼虫だろうね!? なんて誰かが言うと「これはね〜」と話したくなる衝動をいつも抑えています(笑)

ですが息子のお友達にはバレているようで、「○○くんのママー!これ何ていう魚?」なんて捕まえたモノを持ってきたりします^^

私に似たのか?息子の昆虫図鑑も既にボロボロになりつつあります…。


 最近の生き物関連の出来事として、2012年に発売された農山漁村文化協会出版の
 「田んぼの生きものたち ツバメ 」 に私が撮影したツバメとヘビの写真が掲載されました。




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