女王アリの飼育ケースの作成とアレンジ

女王アリに魅せられて

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女王アリの飼育ケースの作成とアレンジ



今回はこのケースからスタートしました 

クリアケースの育児室 本当は、女王アリを捕まえる前から色々とやっておきたかったのですが、捕まえられるか分からないので何もしないまま女王をお迎えしてしまいました。

なるべく引越しなどをさせないで済むように、後の作業を楽にするためにも餌場を連結させておいたり、多少小部屋を用意しておいた方が良かったのですが…

前回の経験から、捕まえて数日で産卵を開始してしまうはずなので色々やっている時間もなくただのケースから飼育スタートしました。



気になっていた空気孔をあけました 

ドリルで穴あけ 家の中で一番温度変化の少ない場所に置くといっても、真夏はかなり暑くなります。
アリは真夏でもコンクリートの上を歩いていますし、しかも体は黒色。
なので暑さに強いとは思いますがあまり暑いとやはり心配です。

酸素の面では時々給水するために蓋を開けるので大丈夫だと思うのですが、蒸れすぎるのと温度上昇が心配なので穴を数箇所あけることにしました。


 
ケースの蓋に穴をあけました
かなり小さい空気孔ですが…。

周りに傷がありますが、これは100円ショップで売っていた時からのものです。

こういった100円ショップのケースはどれもこれも傷があり、中でもまともなものを選んだのですが、それでも結構傷だらけです。
まぁ仕方ないですかね…。

とりあえず四隅にあけました。



繭になりだした時、新たな飼育ケース作成開始 

カットしたアクリルパイプ内径11mm 餌場と部屋を行き来するためのアクリルパイプです。

パイプを使わずに…とも考えましたが、あまり良いアイデアが浮かばなかったので部屋をアクリルで繋ぐ方法を計画しました。

専用ノコギリでカット。
まだ切った時の粉が中に付着してますが。


 
ホビールーターで削る息子(小学2年) 100円ショップで書い足したクリアケースにパイプをはめ込むための穴あけをしなければいけません。

私もほとんど使ったことがない、ホビールーターで息子がチャレンジ。なかなか上手!

パイプの内径が11mmなのに対し、うちにあるサイズが一番近いドリルの刃は10mm。

1mm+パイプ厚み分を、このルーターで削りました。


 
飼育ケース 予定  パイプを接続した部分を何で接着するか悩みました。
パイプはアクリル、ケースはスチロール樹脂。

接着剤は周りが白く曇ってしまうこともあるし(経験済み)、グルーガンもあるのですが見た目を綺麗にするのは難しいかなと思い、結局、接着剤無しでパイプをピッタリはまる様にして、ケースを一枚の板に乗せてくっつけてしまうことを考えました。

冬になって、もしもケースが多少縮むようならヒビが入らないのかやや心配です。


 
ティアラ一家の新居 やっと仕切りを作りました。
接着材を使わず、硬めのクリアファイルを切って組んで作りました。
少したわんでいる部分もありますが、隙間が出来ないように慎重に作ったつもりですが、私にはこれ以上うまく出来ませんでした。

水を含ませるスポンジも設置しました。
スポンジ部屋とありんこ部屋を仕切る壁には穴があけてあります。
とりあえずまだ入って欲しくない場所にはティッシュを詰めてあります。
(ちょっと見苦しい^^;)
右下の突き出たパイプは引越し用通路です。




 
新居の主な作り だいたいこんな感じの部屋で出来ています。

部屋を仕切ってある壁に半円状に穴があけてあり行き来できるようにしてあります。

スポンジの湿気も行き届くように、また直接濡れたスポンジに触れられるようにもしてあります。

基本的にスポンジに給水、または交換するための蓋しか開けられない様になっています。
何せ素人なので後で色々と不具合も出るかと思います…。




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